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ジットちゃん

最近身体のサイクルによる体調の波が激しい。歳ですね。
こんなときは定時でとっとと帰るに限るよ。
きゅーんと冷えたので、今夜はニンニクとショウガをたっぷり入れた豚汁にしました。


昨日から、ひさしぶりにジットちゃんが戻ってきた。
「ジットちゃん」とは、うちのアパートになんとなく根城をおいている猫のこと。
朝、定時の出勤の時に玄関を出ると、隣の部屋の人の物干し台で、空き段ボールの中にいる。
私と遭遇し、目を合わせても、じっと視線を外さない。
だからジットちゃん。(と、名付けてみました)
わたしはあんまり猫と仲良くないんだけど、ジットちゃんにはなんか情が湧く。
もうかれこれ、1年くらいの見知り合い。

ジットちゃんとは、朝会うだけではない。
午後出勤の時などは、新川の河川敷でばったり会ったりする。
そのときもちゃんと、じっとみてくれる。

あったかい季節はどうやら活動範囲もひろがるみたいで、あんまり会えなくなる。
去年の夏は暑かった。ジットちゃんはちゃんと生きてるか、心配だった。
すこし涼しくなった頃、ちょっと(いや、だいぶ?)やせたジットちゃんをみかけた。
でもほっとした。

何歳なんだろうなあ。どこから来たんだろうなあ。
家族はいるのかなあ。…てか、雄なのか雌なのか(笑)

明日もあおうね。(ってか、どこにいるか見えますか?)
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おっほっほ

今日は休日。
友人の誘いで、「占い」してもらいに行っちゃいました。

西洋占星術と風水と四柱推命と陰陽師占いと…いろーんなのを組み合わせてみてくれる、
ちょっとかわった占い師さん。
おまけに、風水にもとづいたフラワーアレンジメントのワークショップもついてくる。
お茶を飲みながら2時間、いい気晴らしになった。
女子って占い、好きなのよねえ…

「安心してね、あなた結婚運は最高なのよ」
と今までどんな占い師さんにも言われたことのなかったことをいわれた。
しかも、中年以降(わたしはもはや立派な中年なのである…とほ)62歳まで、
チャンスは続くのだそうで。しかも玉の輿運もあるそうで。
ほんとかよ〜〜
「それでね、あなたと100%の相性の人が、これね」とまったく知らない人のプロフィールを見せられたのにはさすがにびっくりしたけど(もちろんそのデータはお返ししましたとも)、
まあ「運がいいよ」といわれて嬉しくないわきゃないよ。

午後からは同じ友人のおすすめで、英会話の体験レッスン。
やー、ただでなくても苦手だったのに、この2年で完全にしゃべれなくなった。
これはほんとうに大反省。
DVDでドラマとか見倒して耳慣れするのが一番よ、とおすすめのドラマシリーズをいくつか教えてくれた。休みが不定期でなかなか習い事を始めようとは思えないけど、DVD見るくらいならできるかな。

ポル語も、カタコトでも頭にたたきこんどかないとなあ… あっという間にリオ旅行まであと1ヶ月半。

おわったあと、気になっている仕事に手をつけるために結局事務所へ。
でもいつもより頭がカロヤカに感じた。

気分転換、大事ですね。

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おで研終了!

おでかけアリオス研究会、一応無事終了。

きのうは常磐公民館での夜本番。寒い中を130名を超える方が集まってくださった。
暖かい声援につつまれて、3日間の中でもいちばんいい演奏を4名ともが聴かせてくれたなあと思う。
おわったあと「軽く」打ち上げしようね、といっていたのに、つい日付をまたいでしまった。
すみません、おばちゃん時間を忘れて語りすぎてしまいました…

地元のアーティストを起用し、対象にあわせたプログラムを一緒に考え、おでアリの現場に持っていく、という企画。
ちょうど一年前は、企画を立ててみたものの、半年の「研究期間」をどんな風に進行していくべきか、かなり悩んでいた頃だった。実際に始まってからも自問自答は尽きなかった。
覚悟はしていたつもりだけどやはり人と「つきあっていく」のはむずかしい。
児玉プロデューサーに導きでなんとかかんとかやれた、というのが本音。
でも自分自身の勉強になった部分が本当に大きかった。

4名のアーティストたちは、楽器もキャリアも違い、そしてキャラも全然違うタイプで、逆にそのことが功を奏していたみたいで、和気藹々というか励まし励まされしながら厳しい本番までの道のりを乗り越えてくれたようにおもう。
側にいた私たちスタッフも、そんな彼らに励まされ助けられしてばかりだったなあ…

でもここからがスタートなんだよね!
斜め上目線でいい舞台づくりに一緒に励んでいけるといいなと思う。


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しずか

夜になっていわきも雪が降り始めた。
帰る頃には道がところどころ白くなっていた。
自転車が、うっすら積もった雪をしゃらしゃらと踏む音と、自分の息の音しか聞こえない。
ここちよい静けさ。
今夜はゆっくりねむろう。

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ワコードよ

きょうはうちのホールでも成人式があった。
みんなきらきらに着飾って、冬景色に花が咲いたよう。久しぶりにあう友人たちときゃあきゃあ楽しそうにしている。えーのう、わかいのう。
とほほえましく見ていたんだけど…

彼らが去ったあと、スーツ姿のおじさんたちが、なんとホールの前の公園のゴミを拾って回っていた。(おそらく主催者、つまり市の職員であろう)
記念品の入ったふくろ、吸い殻、空き缶などなど…
なんかな〜。オトナがオトナに尻ぬぐいさせてどーするよ、新成人さんたち… 
館内でも放置された記念品とおぼしきものをみつけたので、拾ってみた(3つも拾った)。
うーん… これを手渡したいオトナの親心はわかる。
でもこれを「うざいなあ」とおもうコドモの気持ちも、ちょっとわかるなあ。 
中身はいろいろ啓蒙系のちらし(たとえば子宮頸ガンのワクチンについてとか、臓器提供意思表示カードとか…)
きわめつけは「オトナの常識!〜読んで楽しい成人マニュアル」という小冊子!
ぱらぱらっと開いてみると…これ、けっこう役に立ちそう! 冠婚葬祭とか、ビジネスマナーとか、ふいなときに困ることがマニュアル集としてまとめてある。

しかしさらにぺらぺらめくっていくと、むむむ、だんだんあやしくなってきたぞ…
恋愛の心得(こんなカノジョはきらわれるかも、だって!)、避妊の仕方(ま、こちらはある意味大事だ。)…
ウケたのは「最近どう?と部長に尋ねられたらどう答えるか?」というマニュアル… 
なんじゃそれ〜〜〜! あなたならなんてこたえますか?

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楽しいライブの案内!

いきなりですがオススメライブの告知です!(私は残念ながらいけないのですが…くすん)

DiVaのヴォーカリスト、高瀬"makorng"麻里子さんが、ここ数年企画しているおもしろライブ、
その名も「まこたつ」。

舞台の上にでんとおかれた「こたつ」に、ゲストがもそもそっと入ってきて、
まこりんとの楽しいトークとセッションを繰り広げるという、
なんとなく「欽ちゃん」を思い出すようなシチュエーション。
新年早々…というより「これが終わってからわたしのお正月が来るのよ」というほど、
まこりんが渾身で挑むライブ。とにかく芸が細かくてもう…頭が下がります。
さくらこさんのプチおせちもたのしみ。
お正月の初笑い(?)に、ぜひおでかけ下さいね!

以下は、まこりんからのメールをそのまま転載。


1月7日(金) 『まこたつ...』

@高田馬場 四谷天窓 http://www.otonami.com/tenmado/news/
 新宿区高田馬場3-4-11 BaBa hatch 3F  03-5338-6241
開場;19:00/開宴;19:30 
お一人様 3000円(大島櫻子さんによる小さなお料理付き。お飲物はお好きなものを御注文下さい。)
※お料理の準備の関係もあり、できるだけご予約下さい。

出演
● 高瀬"makoring"麻里子(vo,進行)

● こと(篠笛・神楽笛) http://www3.ocn.ne.jp/~kocchi/
まだお若いのですが、幼いころから、神楽笛の名手で、そのキャリアは20年を越すホンモノです。
初めてその音色を聴いたとき、その澄んだ音色に驚嘆し、速攻スカウト!神々に選ばれし音に浄まって下さい!

● 角森隆浩(vo,ウクレレ) http://tsunomori.seesaa.net/
ウクレレを弾きながらのオリジナルナンバーは、抱腹絶倒!まこたつ的初笑いには欠かせないと今回もお誘いしました。
ブログを読めば、クレバーである事がバレバレ、、なるほどね〜なんともいえない中毒性が、あるわけですよぉ!

● 佐野篤(ギター, vo他) http://www.thekingdome.net/mobile/index.html
対バンで御一緒した事で、佐野さんを知りました。大人の音楽です。深く暖かく、そして繊細で優しい。こういう音を人は欲しているんじゃないだろうか。
アフリカンパーカッショニスト、ベーシストでもあるリズムマスター、しかも、声の低音に震えますよ!

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今年もよろしくお願いします

長い休みを終えて、先ほど広島からいわきに戻ってきた。
移動時間7時間半。足ぱんぱん。そして、いわきさむいわ… 
ファンヒーターがんがんにかけてるのに部屋が冷え切っていてなかなかあったまらず。
韓国帰りの友達にもらったパックを顔にぺったりはりつつブログ書いてます。

今年のお正月休みは広島で過ごした。
帰省してすぐ、両親と直島〜倉敷〜鞆の浦〜尾道と、瀬戸内をめぐるドライブ旅行に出た。
すごく寒かったけど雪はほとんど降らず。すぐお隣の県では雪害で大変な思いをした人もたくさんいらっしゃったというのに… しかしそれを想像できないほどのよいお天気だった。
よくばってあれこれ動いたのでどこもやや駆け足気味だったが、海も、島も、古い町並みも… 
その美しさにあらためて感動。こんな素敵なところだったのかあ…と、再発見。

今回最もおもしろかったのは、現代アートの島「直島」。
美術館が3館と、ふたつの港を結ぶ町並みの中にアーティストが手がけたいくつかの建物が点在する「家プロジェクト」など、島のあちこちにアート作品が点在している。年末なのでクローズしている施設もあったが、外国人や若い子たち、家族連れがたくさん訪れていた。
実は、現代アートはおろか芸術鑑賞習慣のほとんどない両親がどう思うか、内心はらはらしていた。以前母親は私に連れられて「踊りに行くぜ!」を見に行ったことがある。「よーわからんけど、なんとなくおもしろかった」といっていたし…と思って、よく説明もせず誘ってみたのだった。
案の定、「なんで海にカボチャなんかね?」とか「まあようこんなことを思いついてじゃね〜」と、アタマの上にはてなマークを出しまくりながら、「おもしろいね、暖こうなったらまたゆっくり来ようかね」と言っていたので、それなりに楽しんでくれたみたい。次はちゃんとキュレーターさんに案内してもらいながら観れるといいね。


尾道・千光寺山で初日の出を拝んで、その足で帰宅し、家族や親戚と3が日を過ごした。
毎日しっかり歩いたので身体はいつもよりかなり元気。でもやっぱりまたすこし太ったぞ… まじでダイエットします。誓います。

新しい一年が始まった。
一人でがんばるもーん!とかいきがってみても、
遠くで応援してくれる両親やきょうだいがいたり、
一緒にあれこれ動いてくれる仕事仲間がいたり、
安らぐ時間をくれる友人がいたり。
いろんな人に助けられながら日々生きてることをあらためてしみじみとかみしめた休日でした。

ことしもみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
(ちなみに写真は、直島でかぼちゃと遊ぶ母であります)

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