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再開

腰痛からほぼ復活!
3回通ったカイロのおじさんによると、インナーマッスルが衰えているのと、
腎臓がなんらかのダメージを受けている、という見立て。
腎臓が弱いのは家系なので、一回ちゃんと検査してみよーかなあ。

この3ヶ月は、ここ数年の中でもとくに厳しい3ヶ月だった…
だけど、太陽が蟹座に入った昨日あたりから、いろんなことが動き始めた感じがする。
いよいよ、次のサイクルに向かい始めているのかも知れない。

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少しずつ

今朝めがさめたら左目が「蚊に刺されたか!?」というほど腫れていた。ものもらいでした。
こりゃーもー徹底的によわってんだな〜、という感じですが、
カイロでもう一回診てもらった後、午後から少しずつ上向きになってきている感じ。
3日も休んだのはけっこう痛いけど、これからはじまる本番たちにぶつからなかっただけでも
ありがたいと思うことにしよう…

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たいくつだ〜

相変わらず腰痛ちゃんです。
すこし楽に歩けるようになったので、
意を決して、整形外科と婦人科の受診に近所のプチ総合病院へ。
どちらもいまのところ腰痛に結びつくような異常はないことがわかってほっとした。
ついでに子宮がん検査をしてもらうことに。
婦人科などという場所に行くのがもう十数年ぶりで、ものすごくびびった。もういやだ。
でもこの病院の待ち時間がたたったのか、午後からまた痛みが…
ごろごろすんのはもう飽きました。
なんかおもしろい漫画とかDVDとかそういうの、だれか貸してください…
仕事はぜんぜんする気しません… すみません… 

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ひまつぶし

腰痛、どうやら根が深そう。
っていうか、なんか妙な痛さなんだよなあ…
ちょっといやな予感がしています。

今日は休んで同僚にカイロにつれていってもらった。
こんなにひどくしてしまったのは20代の頃以来の気がする。
なにか理由があるんだよな、こうなっちゃってるのには。

湿布買いに行った方がいいかなあ…
おふろはいりたいんだけどなあ…
頭は元気なんだから仕事しろよな…
アイスクリーム食べたいなあ…
とか、こういうことをツイッターに書くのかなあ?

と、ごろごろしながらひまつぶし。


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なんと

なんと-その1。谷川俊太郎さんがツィッターをはじめられたそうです!
手だしすまいと決めてたけど… さっそく登録しちゃいました… みーはー…
http://twitter.com/peco715
いまのところ使い方もなーんもわかりません。

なんと-その2。整体にいったら、そのままぎっくり腰状態になってしまった!
3時間もかけて処置をこころみてくれたけど、だめでした。
過労だそうです。
週末のあそびっぷりがとどめをさしたんだね、たぶん。
いいんだい、楽しかったから!
でも、ほんとにいたいです…

げんきになったらツイッター、いじってみます。
もうねます。ねむくないけど…

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休日?

久しぶりに東京2泊3日。

まずは浦和の渡辺亮さんのうちでみっちり4時間打ち合わせ。いつもは脱線ばっかりしちゃうのに、今回はまじめでしたねえ。
そのあと、亮さんも一緒に町田・モコモコへDiVaライブを観に。
DiVaと亮さんは活動の最初期に何度か共演したことがあるそうで(といってもかれこれ10年前)、アンコールに亮さん急遽とびいり。もちろん楽器を持っていない亮さん、なんとお店のイスをたたく! 
おちゃめな「かえる」になった。

翌日は朝っぱらからドキュメンタリー映画を立て続けに2本。
1本目は、旧ザイールのキンシャサで1974年に行われた「ザイール’74」とよばれる歴史的なライブのドキュメンタリー「ソウル・パワー」。この秋に企画しているスタッフ・ベンダ・ビリリのメンバーのルーツともなったライブだったとのこと。彼らはまだ10代のころにこのライブをみていたことになる。作品としてはおおざっぱなつくりではあったけど、そのエネルギーの破天荒ぶりというか… なんで、こんなことが実現できたんだろう… と驚くばかりの内容だった。
2本目は大友良英さんが関わった、知的障がいのある子ども達との即興セッションプロジェクトのドキュメンタリー「音の城、音の海」。前夜が遅かったこともあって途中うとうとしてしまったが…障がい者のドキュメント、というより、大友さんの変化してゆく様がとても興味深いものだった。知らずに行ったのだけど、この日は目の不自由な方のための音声解説付き上映で、(解説そのものはFM波で発信されたものをヘッドフォンで聴くので、一般客は普通に映画の音声のみだった)おわったあと、監督と、エイブルアート・ジャパン/代表の太田さん、それから音声解説を行った「City lights」というNPOの代表の方によるトークショーがあり、満足な時間になった。
City lightsの活動に関するおはなしにはいろいろ刺激をいただいた。
代表の女性(名前を控え忘れた!)がにこにこと「目が不自由な方は、映画などの鑑賞についてほぼあきらめている。私自身、これまでの人生の中で映画に何度も救われた経験があるから、その喜びを、単純に分け合いたいと思った」とおっしゃった。そこには肩肘張った感はまったくなく、実に明るく純真なエネルギーを感じ、そのことにとても感動した。
エイブルアートの太田さんに、トークショーの後声をかけさせていただき、思っていることを少し話してみた。自分の内部でなにかが「ごとん」と動き始めた感じがした。

そのあとあいちゃんの実家へ、うまれたての麻心(あさね)ちゃんにあいに。
もちろん自分と血がつながっているわけでもないのだけど、まるで家族のできごとのように、あたたかく幸せな気持ちになっている自分がいた。

髪を切った後、泊まっていた宿の近くにあるダイニングバーでごはん。ここは鼓童の先輩のお店。2年以上おじゃましていなかったので、すいぶん様子が変わっていたけど、店主のまさひろさんはかわりなく優しかった。

そして今日は横浜赤レンガ倉庫へアフリカン・フェスタに参加しに。
松山晋也さんによる「スタッフ・ベンダ・ビリリ」のレクチャーを聴くのがメインだった。
ひさしぶりにこういうフェスに参加したなあ… ものすごくごちゃごちゃしていたけど、催し一つひとつに大きな混乱もなく(そのように見えた)、それなりに楽しかった。大阪の職人さんが作った手こぎの車イス「ビリリ号」がお披露目されていて、人気を博していた。天気はほどよい薄曇りだったが、紫外線はばっちりとどいてました… へとへと。

そんなわけで、とにかく頭も体もフル稼働の3日間でした。ちょっとやすみたい… あ、休暇でした。

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