雑記
自分の中で、なにか「ひとくぎり」がついたような感覚があって、
新しいサイクルがまたはじまる、そうおもっています。
根拠はないし、日々の生活パターンになんの変化があるわけでもないのだけど。
村上春樹「1Q84」、よんでますか?
1巻目をよんで面白かったら次を買おう、とけちくさいことを言っていたら
2巻目を書店で見つけることが出来なくなってしまった!
amazonにきのうやっと注文したけど、この2日間のブランクはきつい。禁断症状でてます。
そういえば村上春樹をすすめてくれたのも「せんせい」だったなあ。
何度かこのブログにも登場する、中学校の時の美術の先生。
10代後半にであった音楽や本って、自分の中にけっこう印象深く残っているもんだ。
友達の家にレコードを聴きに行ったり、本やカセットの貸し借りしたりするのが、あの頃いちばん楽しい遊びだった気がするなあ。
せんせいや、友達のライブラリーから少しずつすこしずつ、自分の世界が広がっていく感じ、おもしろかった。(まあ、じっくり音楽聞いてるってわけでもなく、BGMにして、お菓子ぽりぽり食べながら「きになる男子の話」とかをしてるわけですけどね…)
友人達の中にクラシック音楽や落語のマニアがいたら、私の今の仕事にもしかするとぜんぜん違う展開があったのかもしれないと思うと、すごいなあ、と思うわけです。
おっと、そろそろいかないと!


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