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無事終了

森と海と川と河童のためのパーカッションシンフォニー、1回目は無事終了。
こんなに充足感が胸に残る現場もひさしぶり。
すべては亮さん、支えてくれたスタッフ達、そして子ども達のおかげ。
詳しいレポートはアリオスのブログか、このブログで報告します。


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亮さんワークショップ

この夏一番のイベント、渡辺亮さんのワークショップがはじまった。
子ども編はなんと40名を超える参加者。
最初はどんな感じになるか不安だったけど、子どもたちはやっぱり脳みそがやわらかい!
「くっちゃべリズム(口唱歌)」をあっというまにマスターし、
第一関門のサンバのアンサンブルはいい感じでかたちになりました。
ガンザ(マラカス)の子どもたちと演奏しながらステップをふみはじめたら、
あっというまに行列がつながり… ミニミニパレード状態に(笑)。
あす、あさってもたのしみです。

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なんにもしない

「なにをやってもだめなときは、動かない。待つ。」
そういうときもある、と。
上司が、雨の帰り道、話してくれた。
至極月並みな声かけかもしれないが、しみた。

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年齢相応

 7月15日は38回目の誕生日であり、いまや開店休業状態となりつつある(とほほ)TRAVESSIAの4さいの誕生日だった。はや数日たってしまいましたがメッセージを送ってくださった皆様、ありがとうございました。(まとめてのお礼ですみません)
 いきていれば誰でもひとつずつ自動的に年齢が増えていくものだけど、いわゆる「年齢相応」な人間に成長するかどうかはまた別の話。というか、これまで「〜〜たるものこうあるべき」みたいなものにはあまり興味がなく、好き勝手に(横着に?)生きてきてしまった。そんな私が「年齢相応」なふるまいをできるはずもなく、さすがに最近「これでよかったんだろうか」と思うことはある。

 小さいころから「優子ちゃんはかわっとるねえ」としょっちゅう言われていたそうだ。よく仲間はずれにあってひとりで泣きながら帰ってきたりもしていて、うちの母親は一時期ちょっぴり悩んでいたらしい。なにせ母はうまれたときからずっと私をみつづけているわけで、どこの部分が周りのこどもたちと違うのか、いまいちわからなかったらしい。そこで母は、近所の子どもたちの観察をしてみた。「うちのこ」と「みんな」はどこが違うのか、を…
 その結果、母は「どこの子もちょっとずつかわったところがある」「同じ子は一人もいない」→「ちがうことは、悪いことじゃない」という結論に行き着いて、おおいに気持ちが楽になったのだという。なんというか… とぼけた話だなあ、とおもって思い出す度に笑っちゃうのだけど、そういう結論に至ることの出来た母はすごいなあ、と思ったりもする。それこそ、今の私なんかよりもずーっと若い頃の話だ。(まあそれに気づいたからといって、それから先の彼女の子育てが順風であったかというと決してそうではないのだけど)

 人は、どこまでの「違い」を理解(許容)しながら関係を築いていけるのだろう?
 「違う」人同士がともに歩んでいくのには、どんな努力が必要なんだろう… 
 38歳のわたくしの、現在の最大の関心事であります。

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きざし

あれやこれやとあいかわらず、ゆく先々でいろんなことがある。
現場も近いし。かかなくちゃいけない企画書もいろいろあるし。
やってみたいこともいろいろあるし。てかあふれかえってるし。

だけど、ちょっとおいといてひとりになりたいなあ、と。
…ただの逃避なのだろうか… いやーちょっと違うと思うんだけどな…

身体の中に、ぴーんと、細い糸のようにして、なにかが芽生えつつあるのを感じるからだ。
それがなんだかまだわからないんだけど、「合図」がおくられている気がするのだ。
「みみをすましてごらん」と言われている気がするのだ。

たとえば、
近しく接している人たちと、ふだんは話さないようなことをゆっくり話したり、
思いがけぬ人から突然電話がかかってきてグッドニュースをもたらしてくれたり、
どうしてだろう急に、とおもうようなことがここ数日でどばーっとあって、
それはなんだか、パズルのピースみたいにばらばらに渡された「サイン」なんじゃないかなあ、
と思ったのでした。
組み合わせてあそぶ、静かな時間がほしいなあ… と。

でもどうやらそれは今の私にとってもっとも贅沢かつ叶えづらい願いらしい。
きのうは職場に戻るなりちょっと疲れる話ばっかし… (いやいや、大事な話ですけどね。)
そしてこのシチュエーションもまた、「合図」の一部なんだよね。

なんかわかりにくい話ですみません。

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