TRAVESSIA 秋のお仕事 vol.1〜タルバガンの巻
もろもろの事情でなかなかウェブの情報更新ができないので(まあ単に技術とお金がないだけなのですが… うぇーん)、今日から突如連載開始します!
第1弾はTRAVESSIA自主企画「タルバガンtour 2006」@東京。
昨年の近江楽堂でのアンプラグド公演に続くタルバガンライブ2006、
ことしは「スライドトーク&ミニライブ」と「がっつりライブ」の二本立てにしてみました…
もともと、ふたりの音楽へのアプローチの特殊さ、モンゴル・トゥバの音楽や文化に対する造詣の深さと愛情を、ライブ以外の方法でも紹介したいなあ、と思っていた。
リキさんこと等々力政彦さんは10年以上現地に調査に通う経験をまとめて出版したり、とりためた写真をポストカードブックとして出版したりしている。いわゆる学者肌、というのだろうか…(実際、生物学の学者さんでもあるのだけど)トゥバ音楽への一見頑固なまでのこだわりとリスペクト、そして技術の確かさは、多くの尊敬を集めるところである。
そして嵯峨さんは、松任谷由実のアルバムに喉歌で参加したことをきっかけとし、ポップス、和楽器、ダンス、語り…などなど、さまざまなジャンルのミュージシャン・アーティストと関わりながら、独自の表現を深め、展開するかたわら、現地のすばらしい馬頭琴奏者を日本に招いて全国ツアーをおこなったり、旅行社との連携でモンゴルツアーを企画したりと、おだやかな風情に反するすごいバイタリティの持ち主。
そんなふたりの話は、とにかくおもしろい&わかりやすくて、幾晩でも明かせるほど尽きないものがある。
こりゃーひとりできいてるだけじゃもったいない!というわけで、ブリヂストン美術館(ふだんは美術に関するレクチャーをおこなっているホールで年に数回、民族音楽系のイベントを企画しておられる)にご主催いただいて、「アジア中央部のどうた紀行」なるスライドショー付きトーク&ライブを企画してみました。
現地で採取してきた音源、撮りためた美しい写真などを紹介しつつ、民族の歌、文化、自然について語ってもらいます。もちろん生演奏もちょっぴりご披露します。
チケットを買うともれなく、展示中の美術展の無料鑑賞券もついてくる!
●タルバガン スライドトーク&ミニライブ
日時:2006年11月23日(木・祝)14:30開場 15:00開演
会場:ブリジストン美術館
出演:タルバガン(等々力政彦、嵯峨治彦)
チケット:前売2,500円 当日3,000円(チケット発売中)
お取り扱い:ブリジストン美術館
TRAVESSIA 03-3335-6101 travessia@mbn.nifty.com
うあー、ここまででずいぶん長くなっちゃったので、吉祥寺のライブについては次に書きます。
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Comments
すみません 馬頭琴好きのわたしです、
ブログ掲載してしまいました
Posted by: 内田 | 2006.09.22 at 05:42 AM