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はる

アルバイト先の人が、職場を変わることになった。
それもずいぶん遠くに引っ越してしまうことに。

私はゆっくりおしゃべりしたこともないけれど、なんかずいぶん昔からの知り合いのような感じがするのはなんでだろ。たぶんそんな風に感じているのは私だけではなく、分け隔てなく人にあったかい声をかけるので、となりの事務所のおじちゃんたちにまで好かれている、フレンドリー&ピースフルな人である。
だけどなんだかどこか寂しげというか、「自分が幸せになる」ということにはいまいち自信なさそうというか… よくも知らないのにごめんね。

あなたがいないと、わたしたちはけっこうさびしい。でも、あたらしい仕事場でも、きっと分け隔てなく人にあったかく声をかけ、あったかな仕事をしてゆくんだろうなとおもうと、安心して見送れる、というか。

そう、春は出発するのにもってこいの季節。

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