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モブログもおためし

ちっぽけ向上心のもりあがりついでに、モブログも挑戦だー!うまくいったら沖縄からアップできるぞー。

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せんせーのご指示のもと、ちょっとずつ試してみております。
ああ、やっぱりあなたは「私の電算部長」なのね〜
うまくいくでしょうか。

さっき佐渡のみなみさんという大工さんから、ケータイメールがとどいた。
この春まで10年住んでいた佐渡は、やはり私にとってはふるさとである。

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けんちゃん

いやー、まだよく様子がわかりませんが。がんばって勉強するぞ。

母が風邪で早引けして帰ってきた。
夕飯の材料を買いに、スーパーにいきがてらとなりの本屋さんによって
ふらふらみていると、エスクァイヤ日本版・沖縄特集が目にとまる。
大好きな竹富島の種子取祭の風景が表紙だったから。
手にとって、竹富島のページを開くと、なーんと、大好きなけんちゃんが
のっかってるではありませんか!!

野原健ちゃんは、わたしの2つ上の友人である。
8年前、体調を崩して長期休暇をとり、療養と称して竹富にあそびにいったのが
そもそもの出会いである。

島について早々38度近い熱を出して3日ほど寝込んだ後、民宿のヘルパーをやってたゆきちゃんと
なかよくなり、彼女の友人たちの集まりによんでもらった。
当時の竹富郵便局長の浦崎さん、観光水牛車で有名な新田観光社長の長男さん、
そしてけんちゃんがそこにいた。
かれらは、琉球民謡の先生でもある浦崎さんの家によくあつまっては、
唄三線をたのしんでいたのだ。

手にした三線で、かれらはよく歌い、そして美味い島酒をよくのんだ。
その唄は、ただ技巧的にすばらしいだけではない、なにか大きなものに裏付けされた
強さとしなやかさを感じさせてくれた。
うたとは、芸能とは、本来こういうものなのだ、と教えられた。
すっかり元気を取り戻せたことは、いうまでもない。
以来毎年かよいつづけ、おかげでちっとも貯金できなかった。

けんちゃんの三線と唄、そして踊りが、わたしは一番好きである。
華がある、というか、独特の色があるというか、なんかこう、どきどきしちゃうんだよな…
およめさんのあきちゃんも、けんちゃんの三線がだいすきで北海道から移り住んできて、
そして結婚したんだって。んー、わかる気がする。
1月にはじめての赤ん坊が誕生するそうだ。たのしみだね、けんちゃん。

来週の今日には、竹富に上陸している予定。
彼らに会えるとおもうだけで、体中にハッピーがあふれてくる。


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よろしうに

最近ウェブログをはじめた友人にすすめられ、たちあげてみました、Peco's box。
あちこち旅するのが大好きなので、旅行記からはじめてみようかとおもいまーす。
舞台を見るのも大好き。評論家気取りでいろいろかいてみよっかなあ。

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